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How to Accelerate Post-layout Parasitics Analysis and Avoid Wasted Simulation Cycles

配信開始日:

寄生素子抽出は、サインオフ検証の要です。アドバンスド・ノードでは寄生RC素子が指数関数的に増加しているため、ポスト・レイアウト・シミュレーションの時間が長くなり、予期せぬ結果が出た場合、デバッグに数日から数週間を要し、シミュレーション・リソースを浪費することになります。このウェビナーでは、これらの重要な問題を解決するシルバコ独自の寄生素子解析およびデバッグ・ツールを紹介します。また寄生素子の抽出フローを更新した際に、これらのツールを使用することで予想外の結果を防ぐ方法についても紹介します。ポスト・レイアウト設計で本質的に起こっていることを理解し、設計チームのデバッグや最適化ステップを改善し、バックエンド・フローの有効性を高めるソリューションをレビューします。

プレゼンタ:

Simon-Alexis Abricは、シルバコ・フランスのCorporate Application Engineerです。リダクション (Jivaro) および寄生解析 (Alps) 製品の技術的なカスタマ・サポートを担当しています。2013年にフランスのボルドーにあるENSEIRB engineering school で集積回路およびシステム工学の修士号を取得しています。


対象:

  • ポスト・レイアウト・シミュレーションを高速化し、レイアウトを最適化したい設計者
  • 寄生素子抽出フローを比較・改善するためのソリューションを検討しているCADおよびPDKエンジニア
  • 寄生素子を中心とした数値(抵抗、静電容量、配線遅延)に基づいてカスタム解析フローの構築を検討しているエンジニア