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大規模レイアウト向け寄生容量抽出ルールの精度向上とその確認手法

配信開始日:

シルバコのHipexを始め、ルールベースのフルチップ寄生容量素子抽出ツールの精度は、使用するルールファイルに大きく依存します。精度向上のために新たに追加したパターンマッチモデルの効果について、3次元フィールドソルバ Clever、およびネットリスト比較ツールBelledonneを使用した効率的な確認手法をアナログレイアウトへの適用事例を交えご紹介します。(本ウェビナーは、2019年10月に開催したSURGE Yokohamaのセッション内容を改めてウェビナーとして収録したものになります。事前収録を行ったビデオになりますので、LiveでのQ&Aの時間は設けておりません。ご質問はアンケートにて受け付けております。後日弊社より回答差し上げます。予めご了承ください。)

内容:

  • ルールベースの寄生素子抽出ツールの動作概要
  • Hipexルール改善のための施策
  • ネットリスト比較ツールBelledonneを用いた寄生容量の確認方法

プレゼンタ:

伊藤 祐輔は、シルバコ・ジャパンのACD(Analog Custom Design)シニア・アプリケーションエンジニアです。シルバコ・ジャパンに2015年に入社して以降、レイアウト設計、検証ツールのサポートを担当しています。2019年にはシルバコのグローバルなアプリケーション・エンジニアの中から表彰される"AE to Go Above and Beyond to Solve a Customer Issue"を受賞しており、その顧客対応が社内外で認められています。入社以前は、ディジタルハードマクロのレイアウト設計・検証に従事しており、様々なASICの開発に関わってきました。


対象:

寄生素子の抽出に携わるアナログ設計、アナログレイアウトに従事する設計者