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超低消費電力のための酸化物半導体LSI技術とSPICEモデル

配信開始日:

本ウェビナーでは株式会社半導体エネルギー研究所(SEL)が 開発した結晶性酸化物半導体CAAC-IGZO FET (c-axis aligned crystalline indium-gallium-zinc oxide FET) の紹介とSELとシルバコが共同で開発した CAAC-IGZO FET のSPICEモデルをご紹介します。

[パート1] CAAC-IGZO technology for AI applications
  • CAAC-IGZO FET の特長
  • CAAC-IGZO FETの応用
[パート2] SPICE Model for CAAC-IGZO FinFET
  • SPICEモデルの概要
  • SPICEモデルの特長

プレゼンタ:

株式会社半導体エネルギー研究所
技術渉外部リーダ 加藤 清
加藤清博士は、1999年に東京大学にて物理学の博士号を取得しました。その後、株式会社半導体エネルギー研究所にて、薄膜トランジスタの回路設計に関わった後、酸化物半導体トランジスタを用いた低消費電力LSIやメモリの開発に従事しています。低消費電力技術に広く関心を持ち、現在は、酸化物半導体トランジスタを用いた各種LSI技術の普及に向けた活動を進めています。

株式会社シルバコ・ジャパン
ディスプレイテクノロジー戦略責任者 渡辺 誠
渡辺誠は、シルバコ・ジャパンのディスプレイテクノロジー戦略責任者です。シルバコ・ジャパンに2020年に入社して以来、ディスプレイに関連するEDA技術の開発を推進しています。入社以前は、NEC、ソニー、ジャパンディスプレイにて、ディスプレイおよび設計環境を開発するエンジニア、マネジメントとして活動し、 25年以上の経験を有しています。


対象:

酸化物半導体の研究開発、設計およびSPICEモデル開発に携わる技術者、設計者、マネージャ